海外で投資する|暮らしを変える投資マンションの経営|経営のコツを押さえて活躍

暮らしを変える投資マンションの経営|経営のコツを押さえて活躍

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アベノミクスを背景として、日本国内では景気回復への期待とインフレへの期待が高まっています。また、日銀の国債大量買い付けによる長期金利の低下により、日本国内で不動産投資を行う場合の資金調達環境は極めて良好ということができます。 当然、国内では物件の取得競争が過熱しており、なかなか物件を取得することができない投資家が増えてきており、海外不動産投資を視野に入れる投資家も増えてきています。しかし、海外不動産投資に着手する前に、まずは日本の不動産投資に精通するべきであると思います。単に、国内で競争相手が多いからといって、国内不動産取引も知ることなしに、安直に海外不動産投資をはじめてしまうのはリスクが大きいと言えます。

少なくとも、5物件程度は日本国内で収益物件の投資を経験することは必要でしょう。不動産投資の基本は、「投資エリアの特性を知る」ことからスタートします。そもそも、日本のエリアも熟知しないまま海外不動産投資を行ってしまうのは無謀とすらいえます。 したがって、海外不動産投資をスタートする場合にも、投資しようとする国の不動産市場をきちんと調べることからスタートしなければなりません。また、その海外の言葉に精通していないのであれば、信頼できる通訳の存在も必須となります。 残念ながら、海外不動産投資にチャレンジして失敗する人は後を絶ちません。しかし、これはある意味当然のことであり、言葉も文化も日本とは違うのです。